習慣

私立の中高一貫校の入学試験に合格するためには何度も過去問題を解き、学力をあげていくこと必要です。単純に勉強ができることが、入学試験を突破するための条件です。塾などへ通い学力向上が私立の中高一貫校突破の最短ルートになります。偏差値が高い学校へ受かる為には、それだけの学力が要求されます。一方で公立の中高一貫校の場合は必ずしも学力が高ければ受かるというわけではありません。

中には塾へ通っていなくても中高一貫校へ受かる方もいます。これは、中高一貫校では学力はそこまで重視されていません。重視されていなといいますと語弊がありますが、考える力とそれを表現する力を問われる適性検査が出されます。その為、基礎的な学力の他に、普段から読んだり、書いたり、考えたりする力を養う必要があります。これは単純に学力を上げるだけの勉強法では上手くいきません。

読んだり、書いたり、考えたりする力を養うためには日頃から、読書をする、インターネットをする、博物館へ行くなどして興味のある分野の知識を収集する習慣を身につかせておいた方がいいでしょう。習慣を作るのは何よりも、親のバックアップが必要となります。中高一貫校の受験をさせる為だけではなく、子供の将来の為には有益な習慣となります。